メタボリックシンドロームの糖尿病と歯周病が、唾液を仲介してお互いに関係していると、メタボリックシンドロームの基本知識で書きました。
唾液は、殺菌力があり、歯周病など体内の細菌(疲労やストレスの原因は細菌との説あり)を殺しますが、水っぽいか苦(にが)い唾液は上等ではなく、殺菌能力や消化能力が落ちます。
水っぽいか苦(にが)い唾液は、腹8分目を守らない、運動不足、心身の病気、ストレス、悩み、不平不満、夫婦不仲、優柔不断の時、何かに熱中してない時に出ます。
このような水っぽいか苦(にが)い唾液を出していれば、低い殺菌力のため、歯周病の細菌を殺しにくいので、歯周病になりやすく、これまでの号に書きましたようにメタボリックシンドロームの糖尿病にもなりやすいか、さらに悪化します。また、疲れの原因の細菌を殺さないので、疲れやすく、ストレスがたまりやすく、楽しく暮らしにくいです。水っぽいか苦(にが)い唾液は消化力が弱いので、食事がおいしくなく、胃腸も弱くなり、便秘や下痢気味にもなりやすい、そうなると不眠症や冷え性やがんにもなりやすくなります。
殺菌力が高くて消化力のある唾液は、粘りがあり甘い唾液です。そのような唾液を出したい時は、腹8分目を守り、適度に毎日運動し、心身の病気を治し、楽しく感謝して暮らす、夫婦円満、決断、何かに熱中、、、が必要ですね。
たかが唾液されど唾液ですね。唾液の質が生存能力を左右しているのですね。中国では昔から、どの程度の気功の先生かは、出している唾液の質でも判断しています。あなたの現在の唾液はいかがですか?
2008年05月15日
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たとえば、うつ状態が長く続くと、下のような「カラダの症状」が出てきます。
またのぞかせてもらいますね。
よければ 私のblog も 見にきてくださいね(^^♪