研究チームが中年の男女約6000人の健康状態を4年間追跡調査した結果、ダイエットソフトドリンクを毎日飲んだグループは、ダイエットタイプではない炭酸飲料をたまに飲んだグループよりもメタボリックシンドロームになるリスクが高いという意外な結果が出た。
具体的には、肥満になる確率が31%、胴囲が増える確率が30%、HDL(善玉)コレステロールが減る確率が32%、さらに中性脂肪が高くなるリスクが25%、それぞれ高かったという」と報じています。
この報道があった頃に、日本でも大会社が新しいダイエットドリンクを発表しています。どこの会社とは、ここでは書きませんが、ダイエットに熱心な若い女性、メタボリックシンドロームの診断基準に該当し家庭や会社で肩身の狭いメタボリックシンドロームおじさんをターゲットにしているのでしようが、、、、。
そのようなダイエットドリンクを飲むと肥えやすい、善玉コレストロールが減り中性脂肪が増えるということですね。つまりメタボリックシンドロームの原因になると、ハーバード大は言っているわけです。
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