メタボリックシンドロームの基本知識
メタボリックシンドロームの基本知識

2007年05月12日

メタボリックシンドローム予防の散歩成功法:犬を飼うこと

私の「メタボリックシンドロームの基本知識」というブログの中では、「メタボリック対策のキャラクター育成散歩計」という過去の記事が相変わらずよく読まれています。

目標歩数を歩けばキャラクターが成長して変化していくもので、これまでに250万個売れたそうです。

アメリカでは「50才を越えれば、自動車は棺おけ」と言っています。

メタボリックシンドローム予防として、また血圧やダイエット対策として、余分に毎日最低30分以上、できれば1時間歩かなければならないことは、他人から言われなくとも、誰でも十分知ってますが、メタボリックシンドローム対策が必要な年代は、社会的活動の上昇期で忙しい、また夜の付き合いもあり、なかなか余分に歩きにくいです。

「酒を飲んだから、雨が降っているから、強い風や雪だから、、、」を言い訳に、すぐ余分に歩くことを止めてしまいます。

他人には「余分に歩きなさい」と立派な健康指導を講演や本やブログで言ったり書いたりしている立派な肩書きを持つ医療関係者、健康産業指導者も、口で言うだけで実行している方はほとんどゼロだと思います。「私は10年間以上ほとんど毎日余分に1時間歩いている」と言う方がいたら名乗り上げてみて下さい。

とにかく、毎日余分に歩くことは、これだけ実行が困難だと言うことです。

メタボリック対策のキャラクター育成散歩計を買えば、もしかしたら楽しみながら歩けるのではないかと考え、多くの方が私のブログの「メタボリック対策のキャラクター育成散歩計」という過去の記事が相変わらずよく読まれる原因だと思います。

この散歩計を買った人が250万人いるのですから、買った人が三日坊主にならず実行していれば、ガンや脳梗塞や糖尿病なども減り、役所までメタボリックシンドローム対策に乗り出さなかったはずです。

しかし、ガンや脳梗塞や糖尿病等が増え続けているということは、この散歩計を買った人250万人が、余分の散歩を三日坊主に終わらせていると言うことです。

毎日散歩を一時間実行するには、私は犬を買われるのが一番効果的だと思います。「酒を飲んだから、雨が降っているから、強い風や雪だから、、、」との言い訳で今日は散歩を止めておこうと思っても、相手は生き物の犬ですから、散歩に連れて行かないとキャンキャン泣き叫び近所迷惑になりますし、犬小屋の近くで糞尿をするので臭くなります。

犬を飼うと犬を散歩に毎日連れ出さなくてはならず、人間様も嫌でも毎日歩かされます。犬は大事にすると15年ほど生きます。飼い犬より先にメタボリックシンドロームで死ななようにしたいものです。
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