昨晩の日本テレビで、韓国の研究者が、5人の芸能人の寿命を白血球の染色体の両端のヒゲの長さで予測していました。1年以内の誤差だそうです。
「高年齢になると、一般的に白血球の染色体の両端のヒゲの長さが短くなり、ヒゲの長さが短くなりと、メタボリックシンドロームの心臓病や動脈硬化やガンなどになりやすい。細胞も死にやすくなる」と、韓国の研究者は話していました。
メタボリックシンドロームの基本知識ブログで、メタボリックシンドロームと細菌性の歯周病や炎症反応やうつ病と関連性があると書いたことがありますが、白血球の染色体の両端のヒゲの長さが短くなり、弱い不活発な白血球の持ち主になれば、メタボリックシンドロームや歯周病や炎症反応だけでなく、細菌性の風邪、性病、肝炎、赤痢などにかかりやすいということですね。
疲労の原因は、乳酸の量ではなく、体内の細菌の量だとの説がありますが、白血球の染色体の両端のヒゲの長さが短くなり、弱い不活発な白血球となれば殺菌能力が落ち、体内の細菌の量が増え、疲れやすくなり、ストレスに対する抵抗力が落ち、うつ病にもなりやすくなるようです。
2008年12月29日
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