近年の欧米の医学専門誌には、メタボリックシンドロームは、他のいろいろな病気などと関連性があると報道されています。
最近では、メタボリックシンドロームとうつ病、炎症反応が関連あると伝えられました。
例えば悪いかもしれませんが、同じように悪遊びしても、すぐ○○にかかる人とそうでない人がいます。その点から言えば、うつ病や歯周病と同じように、免疫力が落ち、殺菌力が落ちているのですから、そのうちにメタボリックシンドロームと○○、膀胱炎、風邪、肝炎、急性肺炎など細菌性の病気とも関連性があるとの研究発表が、欧米の医学専門誌に掲載される可能性があると思います。
そういう点で見ると、メタボリックシンドロームの予防や治療はもっと広い視野で考える必要が出てきたと思います。
単に食事療法、運動、薬だけではなく、いかに免疫力を強め、殺菌力を高め、○○、膀胱炎、風邪、歯周炎、歯槽膿漏、肝炎、急性肺炎など細菌性の病気にもかからない強い心身作りを、普段から根気良く、油断しないで実行していく必要が出てきたと思います。
近年、疲労の原因は、乳酸ではなく、体内の細菌だとの説も出ています。
古代ギリシャやローマ時代の総督が、ストレス防止に、殺菌能力の高いハーブを愛飲していたのは、意味が深いと思います。
2008年11月22日
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