メタボリックシンドロームの基本知識
メタボリックシンドロームの基本知識

2008年11月18日

高い殺菌力のハーブとメタボリックの構図:古代ギリシャやローマ時代の総督

前号のメタボリックシンドロームの基本知識ブログで「メタボリックシンドローム患者はうつ病になりやすい、またうつ病患者は免疫力が落ち殺菌能力が落ちて炎症反応が高く、歯周病にもなりやすい」と書きました。

歯周病とは、メタボリックシンドロームになりやすい年令に、不摂生や肉食過多など続けていると、発生しやすく、良くなっても再発しやすく、歯医者に行かない期間がだんだん短くなり、油断していると、歯がガタガタになり、歯がまとめて抜けやすくなります。

歯ぐきが腫れ出血する歯周病が再発しやすくなっているとは、免疫力が落ち殺菌能力が落ちて炎症反応が高くなっているからですね。そうなると、うつ病にもなりやすい。

私は、古代ギリシャやローマ時代の総督が、殺菌能力が高いハーブをストレス防止のために、何故飲んでいたのか理由がわからなかったですが、最近理由がわかるようになって来ました。

殺菌能力が高いハーブを飲むと、歯周病になりにくい、歯周病になりにくいとは炎症反応が高くなく、うつ病になりにくい、うつ病になりにくいとはストレスに対する抵抗力が強くなり、メタボリックシンドロームにもなりにくい、、、という構図のようですね。

私は、歯周病のなりかけや風邪のひきかけの時に時に、古代ギリシャやローマ時代の総督が飲んでいた殺菌能力が高いハーブに天然の抗生物質といわれるハーブを加えて飲んでますが、歯ぐきの腫れがひきやすく、ひきかけの風邪も治ってしまいます。

歯周病や風邪でない時に飲むと、頭がスーとして、リラックスし、風景が美しく見え、ストレスが減少します。
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